重田 修宏(Shigeta Nobuhiro) 30代サラリーマン”Deeds, not words" 言葉ではなく行動を”

重田修宏(Shigeta Nobuhiro)_ 30代サラリーマン土日は英語塾通い

【体験談】フィリピン留学1ヶ月で英語が怖くなくなった理由|マニラ語学学校で学んだ“話す勇気”

こんばんは、重田修宏です。

今回は、大学卒業前に体験したフィリピン留学についてお話します。

「英語が苦手」「留学に興味はあるけど不安」という方に向けて、

実際にマニラの語学学校で1ヶ月間学んだリアルな体験をまとめました


🇵🇭なぜフィリピン留学を選んだのか?

当時、アメリカ留学は費用が高く、学生の自分にはハードルがありました。

一方、フィリピン留学は授業がマンツーマン中心で費用が安い。

「英語を話せる環境で鍛えたい」と思い、マニラの語学学校に申し込みました。

実際、最初で英語力が伸びやすいという評判もあり、その後決断しました。

 


📚マンツーマン授業で「逃げられない環境」

到着して最初にレベルテストを受け、翌日からすぐに授業がスタートします。

スピーキング、グラマー、先行、リーディングまで、朝から夕方まで英語漬け。

夜は寮で先生たちと英語ディベート

日本語は禁止、話すとペナルティ。

最初の1週間は言葉が出ず、本当に苦しかったです。

それでも「ここで逃げたら何も変わらない」と思い、文法が崩れてもとにかく話し続けました。


💬「英語を学ぶ」から「英語で伝える」へ

ある日、苦手な英語でも先生が笑ってくれた瞬間、英語への苦手意識がふっと消えてしまいました。

それからは**「勉強」ではなく「コミュニケーション」**として英語を使うように。

週末には友人とマニラのマーケットを回り、値段交渉や雑談も全部英語。

気づけば、英語を話すこと自体が楽しかったです。


🚶‍♂️留学で変わった「心の反応」

それまでは、街で外国人に道を聞けて逃げていた自分がいました。

それでも帰国後は自然に英語で答えられるようになっていました。

完璧じゃなくても、**「伝えよう伝わる」という感覚が身についたんです。

日本語力以上に、「逃げない力」**を手に入れたのが一番の成果でした。

 


🌍日本語研究が教えられたこと

1ヶ月で英語がペラペラになったわけではありません。

それでも、英語を話すことへの抵抗がなくなり、**「勇気を伝える」* *が身につきました。

そしてこの経験は、社会人になってからの営業や海外顧客との会話にも生きています。

 

短期でも海外で英語を使う経験は、確実に人生を変えます。

日本語学習に悩んでいる人や、初めての留学を考えている人にとって、

フィリピン留学は「英語への第一歩」に最適だと認められます。


✅まとめ:フィリピン留学は「挑戦する力」を育てる

マニラでの1ヶ月は、単なる語学の勉強ではなく、

**「自分の殻を破る経験」**でした。

失敗しても、越えなくても、声を出す勇気が未来を変える。

 

日本語が怖いと感じている人こそ、

一歩踏み出してフィリピン留学をしてみてほしいです。

きっと、世界の見え方が変わります。

 

【自然の力で頭をリセット】上高地・戦場ヶ原・高尾山で感じた“考えすぎない時間”の効果

疲れたときこそ「自然」が効く理由

龍頭の滝

忙しい毎日の中で、気づかないうちに頭の中が常にフル稼働していませんか?

「仕事のことが頭から離れない」「ずっとスマホを見てしまう」——そんなときにこそ効果的なのが、自然の中で過ごす時間です。

 

最近ちょっと疲れていた自分も、上高地・奥日光・高尾山を歩くことで気持ちが驚くほど軽くなりました。

単なる観光ではなく、“自然リセット”の体験だったと思います。

 


上高地・明神池:静寂の中で思考がゼロになる

明神池

上高地は長野県松本市にある人気の山岳リゾート。

中でも明神池は「鏡のような水面」で知られています。

 

朝の上高地は空気が澄みきっていて、川のせせらぎと鳥の声しか聞こえません。

水面に山と空が反射しているのをぼーっと見ていたら、頭の中にあった“考えごと”がスーッと消えていきました。

 

自然の中では、「考えることをやめる勇気」が自然と身につく。

それが、上高地で感じた一番の効果でした。

 


戦場ヶ原:広い空と風が“悩み”を小さくしてくれる

戦場ヶ原

奥日光の戦場ヶ原は、標高約1,400mに広がる湿原地帯。

四季によって景色がまったく変わる場所ですが、秋のススキが揺れる風景は本当に圧巻です。

木道を歩いていると、風の音と足音だけ。

広い空の下で深呼吸すると、「自分の悩みって、こんなに小さかったのかも」と感じます。

頭の中を整理したい人、ストレスで息が詰まりそうな人には、まさに戦場ヶ原=心のデトックス空間です。

 


華厳滝:自然の“圧”で心をリセットする

華厳滝

華厳滝は日光三名瀑のひとつで、高さ97mの滝が轟音を立てて流れ落ちます。

近づくと霧状の水しぶきが顔にかかり、その迫力に圧倒されます。

 

滝の前に立っていると、頭の中の雑念が一瞬で消えていく。

自然の力って、“強制的に思考を止めてくれる存在”なんですよね。

まさに心をリセットする瞬間でした。

 


高尾山:気軽に行ける“都心のリトリート”

高尾山から見える景色

東京都心から電車で約1時間。

高尾山は「週末に自然と触れたい人」にぴったりのスポットです。

 

登山というより“自然散歩”に近く、途中で出会う人の「こんにちは」にほっとします。

山頂で食べるおにぎりや蕎麦がやたらうまいのも、自然のスパイスが効いてるからかも。

帰りは温泉に寄って、電車でうたた寝。これだけで、翌週の自分がちょっと変わる。

 


自然に行くメリット:考えない時間が心を整える

自然に触れるメリットはたくさんありますが、個人的には**「考えなくていい時間が持てること」**が一番大きい。

情報が溢れる日常では、何もしていなくても頭が常にオンになっています。

でも、自然の中ではスイッチが勝手にオフになる。

 

  • 頭の整理ができる

  • ストレスが軽くなる

  • イデアが浮かびやすくなる

  • 眠りの質が上がる

そんな“副作用のないリセット法”が、自然の中にはあります。

 


まとめ:自然は、現代人のためのメンタルケアツール

上高地の静けさ、戦場ヶ原の広さ、華厳滝の迫力、高尾山の身近さ。

どれも違う魅力があるけど、共通しているのは「頭を休ませてくれる」こと。

 

疲れたとき、迷っているとき、何かに追われているとき——

そんなときは、スマホを置いて自然の中を歩いてみてください。

きっと“自分の中の音”が聞こえてきます。

英語を“使う耳”を育てる:ドラマ「フレンズ」で学んだリアルな英会話術

 


1. ドラマを「勉強」ではなく「生活」にする

英語を勉強しようと意気込むと、どうしても「単語を覚える」「文法を整理する」といった作業になりがちです。
けれど僕が感じたのは、耳と感覚を慣らすことが先ということ。

そんな中で出会ったのが、アメリカの大人気シットコム「Friends」。
教科書では出てこない「自然な会話」「微妙なニュアンス」「テンポ感」を、
笑いながら吸収できる最高の教材でした。


2. “Friends”を選んだ理由

1話が20分前後と短く、テンポがよい。
同じ登場人物が日常のシーンで繰り返し話すので、単語や表現が自然に定着します。

そして何より、生きた英語が詰まっています。
“Could you be any more…” のようなジョーク的な強調表現や、
“Guess what?” “You gotta be kidding me!” といったリアクションの言い回しなど、
学校では習わない“息遣い”のあるフレーズが満載です。


3. 効果を感じた学習ステップ

僕が実践していたステップはこんな感じです。

  1. 英語字幕で観る(1回目)
     セリフを追いながら、耳と目を同時に使って音に慣れる。

  2. 日本語字幕で観る(2回目)
     意味が取れなかった部分を確認。
     セリフの裏にある感情や状況も理解。

  3. シャドーイング(3回目)
     音声にかぶせて自分も声を出す。
     俳優になりきってセリフを口に出すことで、イントネーションとリズムが染み込みます。

こうして繰り返すと、ただの視聴がスピーキング練習に変わります。


4. 継続のコツは「好きなキャラを見つける」

僕の場合は、チャンドラーの皮肉混じりのジョークが好きで、
“Could this BE any better?” のトーンを何度も真似していました。

キャラクターのクセや口調をまねると、
「文法を覚える」から「感覚をコピーする」へと意識が変わります。
楽しみながら続けられるのが、ドラマ学習の最大の魅力です。


5. 勉強ではなく“浸る時間”として

1話観るだけでも、リスニング力が上がる実感がありました。
何より「英語が生活の一部になっていく感覚」。

朝の支度中に再生したり、夜寝る前に流したり。
英語を“特別な勉強”から“日常のBGM”に変えると、
気づいた頃には耳が驚くほど慣れています。


6. まとめ

ドラマを観るだけで英語がペラペラになるわけではありません。
でも、“Friends”のように自然な会話に触れる時間を増やすことで、
教科書では得られない“リアルな感覚”が確実に身につきます。

英語学習に行き詰まったとき、
ぜひお気に入りのキャラを見つけて一緒に笑ってみてください。
そこからまた、新しい英語の世界が広がっていくはずです。

富士山のふもとで1週間、英語しか話せない環境に入ってみた話

こんばんわ、重田修宏です。
5月のGWに、富士山の近くにある「Language Village」という英語合宿に行ってきました。名前の通り、1週間まるまる“日本語禁止”。
正直、行く前は「そんなの無理じゃない?」と思ってましたが・・・・

何もしないGWよりかは良いなと考え、思い切って参加しました。


最初の2日間は結構大変。英語が出てこない。

施設に着いた瞬間からすべて英語。
宿泊施設の説明も自己紹介も、スタッフとのやり取りも。
日本語を一言でも話したら即アウト、というルール。

最初の数時間はとにかくキツかったです。
「頭ではわかってるけど、言葉が出ない」
「英語で考えるってこういうことか…」
って、久々に脳みそがパンクしました(笑)

でも、不思議なもので夜になる頃には少しずつ慣れてきて、
「英語でなんとか伝えるしかない」というモードに切り替わってきました。


“正しい英語”より“伝える勇気”の方が大事だった

初日から容赦なくグループディスカッションやプレゼンが続き、
間違いを恐れていたら一言も話せません。

周りの人を見ていて気づいたのは、
「文法が合ってるかどうか」よりも、
「相手に伝えようとする気持ち」の方がずっと大事だということ。

むしろ、文法を完璧にしようとする人ほど言葉が出てこない。
勢いで話す人の方が断然伝わる。
この感覚、仕事のコミュニケーションにもすごく近いなと思いました。


富士山の静けさと、英語だけの空気

施設の周りはとにかく静かで、空気が澄んでいます。
夜は星がよく見えて、昼は富士山がくっきり。
英語だけで過ごす1週間は、まるで別世界。

普段スマホSNSに囲まれてる生活とは真逆で、
“今、この瞬間に集中する”しかできない。
英語の勉強というより、「自分をリセットする時間」になりました。


結論:本気で話せるようになりたいなら、環境を変えるのが一番早い

語学って、努力や根性も大事だけど、
やっぱり“環境”がすべてだと思いました。

自分の意思だけでは続かないことも、
逃げ場がない場所に行くと不思議とできてしまう。

1週間でペラペラにはならないけど、
「話すってこういうことか」と体でわかったのは大きいです。


もし英語を勉強してる人がいたら、
ぜひ一度“日本語を封印する環境”に入ってみてください。
頭の中のスイッチが一気に切り替わります。

宿泊施設から見える富士山の後継

 

約1年間スパルタ英語塾に通ってみた感想

30代サラリーマンの重田修宏です。海外営業で英語を使う機会はあるものの、自信が持てず思い切って新宿のスパルタ英語塾に通い始めました。

 

授業は厳しく、宿題も大量。300ページ超のECOP教材を使い、日本文を即座に英訳する暗唱トレーニングを繰り返す日々です。まさに“素振り”のような基礎練習で、半年後には「日本語から翻訳せず英語で返す」瞬間が増えました。

※ECOP = English Construction for Oral Practice 

日本人講師ならではの「つまずきポイントを理解した指導」も効果的で、6ヵ月を超えたあたりから、仕事でも雑談や商談がスムーズになり、自信につながっています。

 

趣味のバイオリン同様、小さな積み重ねが成果につながるのを実感しました。大変ですが、学び続ける姿勢そのものが鍛えられた一年でした。

 

まだまだ未熟。Keep studying and Speaking English していきます!

 

重田修宏のはてなブログ、はじめました。

はじめまして、重田修宏です。


普段はIT業界で海外営業の仕事をしており、日々色々な国の方々とやり取りしています。営業やマネジメントを通じて得た経験を、自分なりに整理したり共有したいと思い、このブログを始めました。

②ブログを始めた理由

これまでは仕事中心の生活でしたが、発信することで自分の考えを深めたり、新しいつながりが生まれたらいいなと思っています。

③発信していきたい内容

  • 営業で学んだこと

  • 海外とのやり取りで感じたこと

  • 英語学習や自己成長の工夫

  • 休日の過ごし方やちょっとした日常

仕事寄りの話もあれば、リラックスしたプライベートの話も交えて、ゆるく続けていけたらと思います。

 

まずは自己紹介がわりに書きました。
これから更新していきますので、気軽に読んでいただけたら嬉しいです!

 

重田修宏