重田 修宏(Shigeta Nobuhiro) 30代サラリーマン”Deeds, not words" 言葉ではなく行動を”

重田修宏(Shigeta Nobuhiro)_ 30代サラリーマン土日は英語塾通い

富士山のふもとで1週間、英語しか話せない環境に入ってみた話

こんばんわ、重田修宏です。
5月のGWに、富士山の近くにある「Language Village」という英語合宿に行ってきました。名前の通り、1週間まるまる“日本語禁止”。
正直、行く前は「そんなの無理じゃない?」と思ってましたが・・・・

何もしないGWよりかは良いなと考え、思い切って参加しました。


最初の2日間は結構大変。英語が出てこない。

施設に着いた瞬間からすべて英語。
宿泊施設の説明も自己紹介も、スタッフとのやり取りも。
日本語を一言でも話したら即アウト、というルール。

最初の数時間はとにかくキツかったです。
「頭ではわかってるけど、言葉が出ない」
「英語で考えるってこういうことか…」
って、久々に脳みそがパンクしました(笑)

でも、不思議なもので夜になる頃には少しずつ慣れてきて、
「英語でなんとか伝えるしかない」というモードに切り替わってきました。


“正しい英語”より“伝える勇気”の方が大事だった

初日から容赦なくグループディスカッションやプレゼンが続き、
間違いを恐れていたら一言も話せません。

周りの人を見ていて気づいたのは、
「文法が合ってるかどうか」よりも、
「相手に伝えようとする気持ち」の方がずっと大事だということ。

むしろ、文法を完璧にしようとする人ほど言葉が出てこない。
勢いで話す人の方が断然伝わる。
この感覚、仕事のコミュニケーションにもすごく近いなと思いました。


富士山の静けさと、英語だけの空気

施設の周りはとにかく静かで、空気が澄んでいます。
夜は星がよく見えて、昼は富士山がくっきり。
英語だけで過ごす1週間は、まるで別世界。

普段スマホSNSに囲まれてる生活とは真逆で、
“今、この瞬間に集中する”しかできない。
英語の勉強というより、「自分をリセットする時間」になりました。


結論:本気で話せるようになりたいなら、環境を変えるのが一番早い

語学って、努力や根性も大事だけど、
やっぱり“環境”がすべてだと思いました。

自分の意思だけでは続かないことも、
逃げ場がない場所に行くと不思議とできてしまう。

1週間でペラペラにはならないけど、
「話すってこういうことか」と体でわかったのは大きいです。


もし英語を勉強してる人がいたら、
ぜひ一度“日本語を封印する環境”に入ってみてください。
頭の中のスイッチが一気に切り替わります。

宿泊施設から見える富士山の後継